社内の人間関係が嫌で会社を辞めたい人の思い

■仕事への熱意や不真面目な社員

会社というのは収入を得て生活を送るために働く場所であり、第一の目的が給与を貰うためであるのは間違いありません。

そのために給与面で不満を持っていれば退職を考えやすくなりますが、それよりも人間関係の方が重要だと考えています。社会人になれば学生時代のような陰湿なイジメのようなものは軽減されますが、どうしても自分と相性が合わない人が存在します。

それは単純に嫌悪感を感じる場合もありますが、同じように給与を受けていると関係であることから、仕事に対する熱意が無かったり不真面目な態度を見てしまうと、どうしても納得できない部分が出てしまうでしょう。

そのような不満はストレスになり、自然に態度も悪くなって居心地が悪くなってしまうため、別の環境で働きたいと考えてしまいます。また、上司の人間性によって作業効率が大きく変化してしまうため、ここでも人間関係が仕事をする際に大きく影響してしまいます。

■無駄な私語や陰口の横行

今回は、私が今の会社を辞めたい理由をお話ししたいと思います。

どこで働いても何かしら嫌なことはある、そう思いながらこれまで働いてきました。

しかし、今の部署に配属されてから、一人ひとりが他人を蹴落とそうとするような劣悪な人間関係にはほとほとうんざりしています。

誰か一人がいなくなればその人の批判や悪口、また他の誰かがいなくなれば今度はその人の批判や悪口…その繰り返しです。

正直、無駄な私語が多く、しかもマイナスな内容ばかりなので生産性がなく、仕事が滞るばかりです。

どんよりとした空気で包まれた部署に仕事に行くことが今、何よりのストレスです。

異動願いを申し出るか辞めるか、今思案している最中です。

「今すぐ辞めたい」正直、それが本音です。

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