こんな社長についていきたくない!無能な社長や顔色伺いが必要な風土が嫌だ

ミスの責任を押し付ける社長

現在ベンチャー企業に勤めています。代表取締役がとても忘れっぽい人で、言ったことを忘れミスの責任をすべてこちらに押し付けてきます。

中途半端に仕事に手を加え後は丸投げするので、引継ぎもうまくいかず、二度手間三度手間となってしまい非常に効率が悪いです。

そのうえ、すべてパソコンで何事も終わらせようとし、システムを向上させていくのですが、使い方の説明もほとんどないままなのでミスが多くなります。

天然由来のものにこだわりがあり、虫よけ等を使ってくれないので、職場環境があまり快適ではないうえに、家でできるような家庭菜園を職場に持ち込むので不愉快です。

また、在宅中はあまり仕事をしてくれず、業務が止まってしまうことも多々あるため困ります。

社長の顔色伺い

私が勤めている会社は宿泊予約のWEBサイト制作・外部受託をしています。

入社当時は同僚も人当たりがよく、有給もきちんと取れるし、自分で自己コントロール出来ていれば定時帰りも当たり前、そんな会社だと思っていました。

しかし、月日が経つにつれて営業とプログラマーの間に壁があることを感じました。

営業は案件を取ってくるのですが、それが利益を優先するあまり、納期が厳しい案件などプログラマーのことを考えていないものばかりでした。

挙句の果てに営業は社長の顔色を伺う人ばかりで案件も既存のサービスの改修ばかりで新規サービスを始めようとはしませんでした。

それについていけなくなったプログラマーの人も2、3年で辞めてしまい、入っては抜けの人が相次いでいるからです。

気分屋の社長の顔色伺いに疲れた

社長が自分中心の考え方を持っているからです。

冷静な時の社長は、とても心優しく、気遣い上手で、仕事の教え方も分かりやすく丁寧な方です。しかし、気分による言葉遣いや態度の上下の変化が大き過ぎます。

まず、朝出勤した際に、私たち職員は社長の今日の機嫌を伺います。社長の言動は、日によっては優しく対応してくださりますが、調子の悪い日は理不尽で私たち職員を卑下することが多くあります。

あきらかに私たちに非がないにも関わらず、暴言を投げかけられます。また、社長の言葉が少なく、単語でしか指示してくれないため、社長の意図をくみ取るが出来ずに機嫌を悪くさせてしまうことも多々あります。この顔色を伺うことに疲れ、退職を視野に入れています。

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